2013年10月26日

東京大学アントレプレナー道場 2013

今日は、東京大学アントレプレナー道場のビジネスプラン最終発表会でした。 私が指導を担当したチームは惜しくも入賞を逃しましたが、次点で、北京大学渡航権を獲得しました。

私がこれに関わるようになって今年で5年目、指導したチームは6チーム目。 その中には優勝したチームもあれば、北京大学渡航権を得られなかったチームもいますが、コンテストが終わってしまえば、みんな友達。 

今年は、教育プログラムを改良したせいか、特に僅差の戦いになり、最後の最後まで結果が分からないと思っていました。 落選したチームには申し訳ないけれど、これだけ粒揃いだった競争の中で自分の担当チームが次点に滑り込めたのは、正直なところ、嬉しい。

時々、「なんでこの仕事を引き受けたのか」と訊かれるけれど、答えは単純で、「これが趣味だから」。
 若者の自由な発想と、無限とも思えるほどに広がる可能性を感じさせる姿に触れていると、まるでエネルギーをもらうような気がする。 それが第一のインセンティブ。
 そして、この仕事は、後進の育成という意味で、社会に貢献している感覚を強く感じることができる(一種の自己満足だけれど)。 それが第二のインセンティブ。
 「働く動機は、カネではない」と、カネ儲けの方法を教えながら言うのだから、何とも説得力が無い(笑)
 でも、いつか分かってくれるはず。 それで良い。

20131026_UT-Entre.JPG
posted by 角田 健治 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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